草津温泉の特徴はなんといっても豊富なお湯の量。その草津温泉の数ある源泉の中でも「美人の湯」として名高い煮川源泉を使っているのが大滝乃湯です。大滝乃湯も築後二十数年が経過し、平成13年12月に開設以来となる大規模な改修工事を行いました。更に平成23年12月に大幅なリニューアル工事を行い、「個室(貸切)風呂」を始め、待望の女性専用の「合わせ湯」を新設!温泉のもたらす至福の時を心ゆくまで体験いただける大滝乃湯へ是非おいでください。

草津温泉が古くから名湯と言われてきた理由の一つに、強力な殺菌力があげられます。例えば大腸菌の場合、触れた瞬間から急激に減少し、3分後には死滅すると言ったデータもあります。 大滝乃湯は、そんな温泉を源泉から直接引き込み、水などで薄める事無く、湯船にためているのです。
草津の名所「湯畑(ゆばたけ)」、ここは源泉のひとつです。湯畑に見られるように、草津温泉は自然に湧き出している源泉だけを利用しています。町内に100箇所とも言われる源泉は、毎分36,839リットルと豊富で、入浴に使われた温泉は循環される事無く「湯川(ゆがわ)」に捨てられます。勿論、この自然湧出量は日本一!!
草津温泉の酸性度は強烈。湯畑に5寸釘を漬けておくと、10日程で針のようになってしまいます。PH2.05の酸性度は、建物などに悪い影響を与えるのですが、人には他に真似ができない効能を残します。そうそう、銀製品は温泉に直接つけなくても変色してしまいますからご注意を。変色したらサイダーに漬けると復活とか。
戦国時代、敵味方となって戦った者も、草津温泉で傷を癒す時は、その境なく、たくさん集まる湯治客に迷惑をかけないように療養する事が定められていたのです。裸の付き合いで仲良し、仲良し。
草津温泉は標高1,200mの高原に位置し、7~9月の平均気温が19.7℃と涼しく、昔から多くの人々が避暑地としても訪れています。また、冬のスキーリゾートとしても歴史は古く、日本で最初に民間用スキーリフトが架けられたスキー場でもあります。大滝乃湯ではなんと、使用済みのスキーリフト券で割引料金になるんですよ。
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